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ゆかの茜色の空

ゆかのストーリー

それは突然に

薬を服用しながらも、20年以上普通に暮らしてきたのです。
仕事をして、子供の学校行事やらをこなして
お花やヨガ ランチ 普通に平凡に
楽しく 生きてました。

本当に 普通に楽しく生きていたのです。

ある日、家族でテレビを見ている時でした

なんか苦しい。。突然感じた事のない息苦しさ
呼吸が出来ない!

慌てて救急病院に行きました。過呼吸かな?と
言われて帰宅。

20のころの、動悸などはすぐ治っていたため
何だろう?と悩みました。
そして、そこからパニック障害と診断され

薬が増えていきました。
無意味に飲んだ薬かも知れない。
何故なら、後に断薬したら、息苦しさが消えたのですから。。

つまり、突然の息苦しさは、その原因は
デパスレキソタンの長期服用に体がギブアップしていたSOSだったと思います。多分。

やっと、気が付き 長期服用した薬を 半年で
断薬して 晴れて 生きなおせると
思っていたけど。。。

しかし、遅かったのです。
手の甲の骨が いやに目立ってきたなと思いました。

太ももも 、体中あちこちの 筋肉が
消失していたのです。。
そんな馬鹿なことがあるはずない!と思いました。

でもネットで検索すると、そのような症状の方が確かに居るのです。
そこから、色々調べました。